あつぎ郷土博物館の講演が終りました。

あつぎ郷土博物館の企画展「記録されたあつぎの災害―地震・神鳴り・禍事・やまひ―」の講演会「富士山宝永噴火と県央地域―相模川流域の被害を中心に―」が無事に終了しました。これで今年の講演会はすべて終了です。あつぎ郷土博物館は厚木の中でも駅からかなり離れていますので、聴講者が集まるか少し心配でしたが、おかげさまでたくさんの方のお越しいただきました。昨年のゼミ生も卒論で忙しいだろうに来てくれました。嬉しかったですね。

歴史の講演会はたとえ同じような内容を話すにしてもそれぞれの地域でアレンジしていきますので、レジュメやPowerPointの準備など、結構たいへんなんですよ。とはいえ、皆さん熱心に聞いていただき、また質問コーナーでも的確なご指摘をいただいて、たいへん勉強になりました。

これまでの講演の記録はこのHPに出ていますので、もし講演依頼などがあれば、問い合わせ窓口からご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

また、近々新たな発表があります。乞うご期待!!

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